ハードディスク
   ハードディスクの交換、修復、フォーマットなどハードディスクの修理、復旧、増設、交換などパソコンハードの情報を中心の話題にしています。
  >> ホーム
  >> RSS1.0
最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

Author:zonbi
FC2ブログへようこそ!

カテゴリー

FC2カウンター

スポンサードリンク
 Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | 固定リンク
(--/--/--(--) --:--)

スポンサードリンク
 マナーとしてのウィルス対策ソフト
ウィルス対策ソフトをご自分のパソコンにインストールしているという人は、いったいどのくらいなのでしょうか?お値段もけして安いと思えるほどではないので、入れてない人もけっこういるんじゃないかな?なんて勝手に想像しているのですが、パソコンを使用していると、どうしてもウイルス感染の危険性がつきまといます。

このことは自分だけの問題ではなく、例えばワームにはコピーをメールし続けて範囲を拡大させる性質があります。不特定多数の人々を巻き込んでしまうことになります

気がついたら自分が加害者になっていた、なんていうことにもなりかねません。周りからは間抜け呼ばわりされるかもしれませんね。

ウイルスはいつ入り込むかわからないので、知識がある人はいいとして、そうでなければウィルス対策ソフトを使って対応していくしか道はありません。

まず最低限のマナーとして、自分のパソコンからの感染拡大を防ぐためにウイルス対策ソフトを必ず入れておくことを強くお勧めします。感染してしまったことを考えれば安いものだと思います。

これだけでかなりのウイルスを防げますし、定期的に更新することでウイルスの進入を抑え続けることができます。何よりも常に安心してパソコンを使うことができるのがいいですね。

ただし、更新をしなければ意味がないので必ず更新しましょう。今のウィルス対策ソフトはネットに繋がっていれば殆どの場合自動更新されます。

基本的にはこれでほぼ問題はありませんが、ウイルスの定義は新しいウイルスが出るたびに更新されるので、定義にない新種のウイルスには対応できません。

なので不信なファイルやサイトには絶対に近づかないようにしましょう。

しかし、ウイルスの製作者はあの手この手で感染させようとしてきます。

先述したワームのように、メールに添付させてファイルを開かせるものや、エクセルのマクロなど、よく使われるソフトに忍ばせてある場合もあります。

特にビジネス用のパソコンはハッカー(ウィルス等を送り込む悪質な人を特にクラッカーと呼びます)に狙われやすいため、万一感染してしまうとマナー違反どころか会社の損失にもなってしまいます。

ウイルスのみならず、様々な罠がインターネットにはありますので、自分が加害者にならないようマナーを守って慎重に利用しましょう。

パソコンウイルス | 固定リンク
(2008/10/07(火) 06:38)

copyright © 2005 ハードディスク all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア
FC2ブログ