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 ハードディスクのパーテーション
ハードディスクパーティションとはどういうものなのかといいますと、論理的に分割された領域を意味しているんです。
といってもなんのことかよくわかりませんね!
あっ、その前にちょっと説明です、パーティションには「仕切り」、「分割」、「分割された部分」といった意味があるのを覚えておいてください。
要するに1つのハードディスクを2つ、あるいは3つ存在するような状態にするというわけです。
このようにひとつのハードディスクを分割することをパーティションを「切る」とも言う場合もあります。
メリットとしては、1つのハードディスクに複数のOSをインストールしたり、パーティションごとにファイルを分けて作業や管理の効率化を図ったりすることが可能になります。
さらに、システム用のドライブとデータ保存用のドライブに分けることで、OSの再セットアップやデータのバックアップ、ドライブのデフラグにかかる時間が短縮され効率が上がります。
しかし、上手に使うと非常に便利な機能なんですが、その反面分割するディスクのサイズを間違えてしまうと一方の容量がいっぱいで、もう一方の容量ががら空き、といったことも起こり得るので、どんな使い方をしたいのかを良く考えてから行うべきです。
こうなってしまうと切り直したりデータの適切な移動が必要になります。
肝心の切り方なんですが、WindowsXPの場合は、「マイコンピュータ」を右クリックし「管理」を選択することでコンピュータの管理ウィンドウが出てきますので、そこの「ディスクの管理」からパーティションの設定が可能となっています。
フォーマットされていない(未割り当て)ディスクを右クリックして「新しいパーティション」を選択してから、新しいパーティションウィザードが起動します。
そしてパーティションの種類と容量を選択します。「拡張パーティション」を選択した場合、さらに論理パーティションで分けることになります。
パーティションを切り終わったらフォーマットを行い、これでようやくアイコンが追加されて使用可能となるわけですね。
この一連の作業でデータの入ったハードディスクのパーティションを変更しますと、入っていたデータが全て消えてしまうので、データを残して管理するソフトを使用するか、必ずバックアップを取っておくことを忘れないようにしましょう。

テーマ:パソコンな日々 - ジャンル:コンピュータ

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(2008/09/26(金) 03:39)

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